- 2010-01-07 (木) 17:06
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新年度予算の聴き取りが始まりました。
総務、商労、農水、県民文化、土木交通の
各部からそれぞれ現在の予算の中身について説明を受けました。
大変厳しい財政状況下、削減の方向がより強められています。
私たち議員は、県民の皆さんからお声を頂き、
県政に反映させていくのが仕事である訳ですが、
従来通りの要求するばかりの要求型議員では
いられなくなっています。
財政破綻した北海道夕張市の市町や議員の責任は大きいことを思うとき、
ご要望を頂いたからと言って、
予算を獲得することばかりに躍起になって、
そのことでしか存在感を示すことができない議員の時代は
終わったのかもしれません。
できないことは何故出来ないのか、
状況を説明し、納得していただくための
説明能力が求められています。
そして、もちろんこれは行政が果すべき事業であると判断したものについては
断固として大きく声を上げていく
力強さが必要だと思っています。
今日聴いた予算の中身では、
総体的に削減はされているものの、
よく言われるメリハリのきいたものとは感じられませんでした。
