Home > 未分類 > 常任委員会

常任委員会

今朝は膳所駅前で街頭演説。
膳所駅は知り合いの方が多く、
私にとっては大変温かみを感じる駅。
今日はいつもより長く、8時20分くらいまでマイクを握っていました。
そうすると、いつもはお見かけしない方にも出会えて、
おまけに温かい缶コーヒーまで差し入れして頂きました。

午前10時から厚生・産業常任委員会。
冒頭商工観光労働部から
先日の同技官逮捕についての謝罪がありました。
公務員の信頼感を失墜させるこのような事件は
全国的にも後を絶たない訳ですが、
今回のように、よく知っている人が事件を起したとなると、
私も、あの人が!とショックを隠せません。
厳しい財政状況で、県民の皆様の
協力を頂かなければならない大切な時に
このような事件が発覚したことは
県政にとって大きな痛手です。
知事始め、執行部の責任は大きいと言わざるを得ません。

本日の委員会では
多文化共生推進プランについて
県立社会福祉施設のあり方の方針について
審議を行いました。

県立社会福祉施設については
大胆な見直し方針が示され、
これまで運営をしている社会福祉事業団から
反発の声をいただいていることもあり、
一般公募しても民間で手を挙げるところはないだろうという
判断の元、県の補助分を大幅に引き上げることの説明が行われました。

私は、見直しの中身を決めるに至った理由と
これで民間が手を挙げるという自信があるのか。
またこれだけ県が補助の金額を増額してもなお
民間に移管する意義はあるのか。
お金の部分でのメリットはあるのか。
質問をしました。
先輩議員である吉田清一議員からは
民間に移管することの意義を忘れてはならない。
民間に任せる以上、
あまり手厚くしすぎるのもいかがなものかという
意見も出されていました。

しかし、いずれにせよ
利用者の方にとって
施設がこれまでどおり存続されることが大切なのであり
質が落ちることのなきよう
行政が責任を持った対応しなければなりません。
なんでもかんでも財政難だから仕方がない!で
済まされるものではありませんから。

Home > 未分類 > 常任委員会

Search
Feeds
Meta

Return to page top