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2010-03

無所属で頑張ります

今朝は膳所駅前で街頭演説。
小雨が降る肌寒い朝でした。
夕方には急に雪が降り出し、
もうすぐ4月だというのに変なお天気ですね。
気温が不安定なこの時期体調を崩しやすいので
皆さんお気をつけ下さい。

私が街頭演説で使用しているスピカーは
初当選した平成15年春から使っている物で、
約7年間ずっと私と共に駅前に立ってくれている
私にとってはとても愛着があり、
活動の仲間みたいな存在なのですが
中古で買い求めた物でなので
随分体に無理が出てきたようです。
今朝声が割れるので
接触が悪いのかと思い、電池を入れ替えたりしてはみましたが、
長い年月頑張ってきてくれたことを思うと
そろそろ引退の時なのかなあとしみじみ考えたのでした。

昨年分裂した自民党系会派が
ひとつの会派に合流するようです。
もともとの「自民党・湖翔クラブ」に戻るのではなく、
離脱した議員からなる「自民党・真政会」に合流するという。
「自民党・湖翔クラブ」に所属をしていた私はどうすべきか。
以前一緒に会派活動をしていた議員の皆さんが
名前は違えども元に戻るのだから
私も一緒に、無所属から「真政会」へ移動するのか。
無所属を通すのか。
週末随分と悩みましたが、私の結論は
無所属を通すということです。
会派が分裂したとき、
私は大義名分のない仲間割れのような分裂に
埋もれてしまうのは私の政治心情とは全く違う。
数の論理で右往左往する議員になりたくない。
一人でも議員活動はできるんだ。
私は県民党、大津市民党の議員なんだ。
それを県民の皆さんにお示しできるよう頑張ることが
政治に期待していただく事につながる!という思いで無所属になりました。

その思いを貫くために
今後も無所属の立場で活動をしていくことを選択します。
私の決断に対してご意見もいろいろあろうかと思いますが、
大きな会派の中の1議員ではなく、
たった一人だけど強い信念を持った議員として
これまで以上に頑張りますので
どうか応援して頂けると大変ありがたいです。

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風邪気味

昨日から鼻水とくしゃみと喉の痛みが。
まさに風邪の症状。
2月議会が終わってほっとして気が緩んでしまったのでしょう。
昨日は早めに休みましたが
今朝も少しすっきりしなかったので、
午前中家でゆっくりしていました。
ある方から「栄養剤飲んで寝てたらすぐよくなるで」と教えて頂き、
その通りにすると、
お昼にはすっかり元気に!
午後から事務所に出勤しています。

県議会自民党会派合流の話が報道されています。
昨年秋に私が所属をしていた
「自民党・湖翔クラブ」が分裂し、
私は同時に会派を離れ、無所属になりました。
分裂について何も知らされず、
原因についても理解できないまま、、、
その気持ちは正直今も引きずっています。
そして今度は
県議会役選と参議院選挙のために
自民党を一本化する必要があるからという理由で
ひとつの会派に戻るというのです。
しかも戻るべき会派を離脱した人たちが戻るのではなく
会派名称は「自民党・湖翔クラブ」ではなくなるというふうに
聞いています。
私には納得できないことだらけ。。。
正直、悩んでいます。
風邪をひいている場合じゃないんですよね。

今、自民党もだめ。民主党のだめ。
現政党に対する不信感が高まっている。
私もずっと無所属で1人で活動をしていくことがいいと
思っているわけではありません。
自民党でもない、もちろん民主党でもない
保守の新たな健全な政党が誕生することを期待しています。
この政党なら!と思える政党が誕生した時には
勝負したい!という闘志は持っています。
そして、人頼みで新たな動きを待つだけではなく、
自分自身、同じ思いを持つ政治に関心のある人たちで
新たな政治グループをつくる事ができればという思いを持っています。
私も県議会議員として7年務めさせて頂き、
自分一人ではなく、仲間をつくり、
大津を滋賀を日本を良くするための行動が必要だと強く感じています。
私ではまだ力不足ではありますが、
誰かが行動をして、変えていかないと
県民の期待に応えられる政治は実現できないと思います。

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滋賀会館について

昨日2月議会が閉会しました。
滋賀会館を文化施設として廃止をする議案に対して
継続の動議が出され、
私はこれに賛成しましたが、
賛同したのは数名(8人)で
賛成少数で否決されました。
そして、滋賀会館の生活文化の拠点として機能確保を検討するため
1年間現状維持することと、
文化活動の拠点の場として支援することを求める請願に賛成の立場をとりました。
そして議案に対しては、採決の際、
議場を出ることで意思表示をしました。

滋賀会館の存続については、
今のままでいいとは決して考えてはおりません。
しかし、3万人を超える署名に表れているように
多くの方が滋賀会館の存続を求めており、
納得をされていません。
「対話と共感」を政治信念とする知事なのに。。。
対話の時間約1年間を確保して欲しいという要望にも
応えないというのはいかがなものでしょうか。
賃貸契約をしている事務所などはしばらくは
引き続き契約されていくということならば、
何故今そんなに強行に廃止する必要があるのか。

私は、多くの方の思いに応えるためにも
たとえ少数でも
1人でも多くの議員が賛同の意思を表明することが
大事だと考えました。

今日は一日雨。
私を応援してくださっている方々で
グラウンドゴルフ大会を開催する予定でしたが、
中止になりました。残念。

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2月議会閉会日

2月16日から始まった2月議会。
今日閉会です。
でも、昨日参考人招致したシルク問題で、
委員会としてどう意志表示をするのかということで
厚生・産業常任委員会で委員会協議が長引き、
まだ本会議が開かれていない状況です。
閉会は何時になるのやら。。。

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参考人招致について

米原市に計画されている「滋賀県統合物流センター(シルク)事業」について
県の責任を明らかにする必要があるとのことから、
今日、私が所属をする厚生・産業常任委員会で参考人招致を行いました。
この事業については、今議会で県の関与を問いただす質問が相次いだにもかかわらず、
県は担当していた県の幹部が別の容疑で逮捕されたことから
「承知していない」という答弁に終始し、
県はあくまでもオブザーバーであり、市が主体の事業だと主張。
なんだか県の関与を意図的に薄め、責任逃れしている感が否めない。
そこで、県の説明だけでは真相がわからないということで
今日、先日の当時の米原町長に続き、5名の参考人からお話をお聞きしました。

運営会社シルクの社長やシルク関連会社社長、
また米原市長などに質問をさせて頂きました。
最後には県側に対しても質疑を行いましたが、
それぞれ主張が大きく食い違うところが多く、誰の何を信じればいいの?
という状態になり、頭が混乱しています。

ただ言えるのは、湖北の経済活性化に、また環境という観点からも
大きな期待ができるビッグプロジェクトが
信頼されるべき県や市という行政が関わりながら進められてきたにも拘わらず、
それぞれの言い分が違うことから、
こんなにいい加減な状況の中で進められてきたことを知り
驚いているということです。

議会の責任を果たすために参考人招致をしましたが、
どなたのお話も信じる信じないのレベルであって、
確証がないので判断が非常に難しい。
しかし、私の正直な感想としては、
県が強い主体性を持って進めてきた事業なのでは?ということです。
深く関わってきた幹部の逮捕から
県はこの事業に及び腰になっている。
一人の職員が勝手にしたことで済まされる話ではありません。
これまでの県の関与について認め、
この事業の成功のため、これまで以上に、
県は米原市と共に力強く取り組んでいくという
前向きな考えを示すべきなのではないでしょうか。
事業を成功させることが県の責任の取り方なのでしょう。

夜は事務所のスタッフの人たちと
瀬田駅近くの「桃花屋」さんでお食事。
脂っこくて美味しいものをたらふく食べました。

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若葉台自治会総会

私が住んでいる若葉台の自治会総会に住民の一人として出席。
会員の活発な意見交換を目の当たりにし、
地元の問題に対する住民の皆さんの熱い思いを
感じ取ることができ、頼もしく思いました。
地域のつながりの薄さが問題にされますが、
多くの方が、さまざまな活動に協力されています。
しかし、一方では自治会に入ることすら拒む方もいらっしゃいます。
みなさんそれぞれに考え方があって、生活もされている訳ですから、
私の常識がすべてにあてはまるとは思いませんが、
助けられたり、助けたり「お互いさん」の精神があってこそ
私たちは生かされているんじゃないでしょうか。

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琵琶湖淀川水系問題対策特別委員会

今朝は唐崎駅で街頭演説。
少し遅れて7時20分からスタートしました。
唐崎駅では、ホームで電車待ちをしている皆さんに向かって
話すようにしているのですが、
私の声が届いているかどうかわかりません。
もし唐崎駅をご利用の方でこのブログをご覧になった方、
今度私が演説している時、声が聞こえてたら、
オーケーサインを送っていただけないでしょうか?
もし、して頂けたらめちゃくちゃ嬉しい!です。

琵琶湖淀川水系問題対策特別委員会が
知事を呼んで開かれました。
大戸川ダム事業に関連して
下流府県(大阪、京都)が負担すべ費用を
H21年度も滋賀県が肩代わりすることになったことについて
質問と要望が相次ぎました。
私は知事に対して、
昨日補正予算に賛成し可決されたが
忸怩たる思いでいる。
滋賀県民がこれまでに約5億4000万円、新たに9000万円という
多くの費用を負担させられているいるということを
もっと重く受け止めるべき。
両府に対して協議をしていると言うが
必死さが伝わってこない。
これは事務レベルの問題ではなく、
政治判断による決着しかない。
知事は、橋下大阪府知事や山田京都府知事と
共に行動をされているが、
機会ごとにお二人に対して強く要望をしているのか疑問。
仲良く連携をしなければならないこともあるだろうが、
要望すべきことは対立を恐れず、貫き通さないと!
この姿勢が県民にも、大阪、京都府民にも伝えないといけない。
滋賀県益をいかに考えているのか、
もっともっと強い姿勢で
下流両府に対して臨むことを要望しました。

委員会は午前中に終わり、
お昼からは石山の私の事務所でデスクワーク。
5月には私の県政報告会の開催日時も決まり、
これから会報作りや発送準備など忙しくなります。

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H21年度補正予算案について2

今朝は雨がしょぼしょぼ降っていましたが
比叡山坂本駅前で街頭演説。
靴の底にしのばせているホカロンが熱く感じるくらい
暖かい朝でした。

午前10時から
各常任委員会に分かれてH21年度補正予算などについて審議。
まず商工観光労働部所管事項について。
条例の改正案では
「滋賀県緊急雇用創出事業臨時特例基金条例」の一部を改正
これは主に、住宅手当を支給する者の収入緩和をするもの。
離職者であり、就労能力のある者のうち、
住宅を喪失している者、またはその恐れのある者に住宅手当を支給する。
支給要件が緩和され、月給が84000円以下から125000円未満に。
また支給期間は最長9カ月にまで延長されるとの事。
昨年10月から制度が始まり、
約253件の利用があり、
この内就職をされたのはたったの10件のみ。
また緩和によって315件くらいになるのではないかということでした。
厳しい経済状況なので、
行政が直接支援するこのような取り組みは必要だと思いますが、
より多くの方が安心して暮らし続けていただけるよう、
この拡充が、就職につながるよう期待します。

健康福祉部では、
放課後クラブ施設の整備費補助について。
児童養護施設等入所措置費について質問。
これについては、約9000万円が減額されており、
これは、入所が必要な子どもたちが見込みより
少なかったと理解していいのか?
当初見込み288人としていたが、
249人だったということです。
子どもたちが悲しい思いをすることはもうたくさんです。
なんとしても不幸な子どもたちを
もう増やさない、つくらない体制を確立させなければなりません。
無責任な親に腹が煮え繰り返りますが、
政治として行政として
何の罪もない子どもたちを救うために
施設設備や人的サポートなど、
もっともっと力を入れるべき取り組みがあるはずです。

今開かれた本会議で
H21年度補正予算案が全員一致で可決されました。

これから厚生・産業常任委員会で
米原市に計画がされている
物流統合センターシルク事業について
参考人を招致して調査が行われます。
今日は当時の米原町長だった村西さんを
参考人招致しています。
県がこの事業にどれだけ関与していたのかがポイントです。
23日にも行われる予定です。
議会が議会として責任を果たすために重要な意味のある
参考人招致による審査であると思っています。

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H21年度補正予算について

今朝は石山駅前で街頭演説。
いつも駅前の市民広場の一角でマイクを握っているのですが、
ノーポイ運動の協力をされている
いつも石山駅でお会いする方から、
市民広場の地面のタイル?が浮き上がってきていて、
この部分につまづく方がいて危ないので何とかしてくれ!
というご要望を頂きました。
確かに見てみると方々でめくれ上がってきており、
手で簡単にはがせるような状態でした。
さっそく市に申し入れたいと思います。

午前10時から平成21年度の補正予算に関しての質疑。
各会派から一人ずつ6人の議員が質問をしました。
大戸川ダム関連事業で大阪、京都が負担すべき費用を
21年度も県が肩代わりするための予算9000万円。
これまでにすでに5億4900万円も代わりに負担しており、
嘉田知事は大阪、京都の知事とよく共に行動し、
仲の良さを強調されているのですが、
支払うべきお金を支払っていないこの事実を抜きにして
関西広域連合もあったもんじゃないと私は思います。
嘉田知事は滋賀県民の利益という最も大事な所を
軽く見ている気がしてなりません。
滋賀県民のためにしっかりと要求していく強い姿勢が感じられません。
大阪、京都両府知事は大戸川ダム中止を求める意見書に合意し、
滋賀県に対する協力を約束にしたにも拘らず、
肝心の負担すべきお金は出さないというのは許されない。
そして何よりも約束をした嘉田知事の責任は大きい。
17日には私が委員を務める
琵琶湖淀川水系問題対策特別委員会が知事も出席をして開かれます。
この場で知事の反省と謝罪、今後の対応についてきちんと
お聞きしたいと思っています。

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中学校卒業式

北大路中学校の卒業式に出席。
義務教育を終えて、新たな道を歩み出す子どもたちの姿を見ているだけで感動。
また、学校を休みがちだった生徒さんたちも出席していたことを
あとから校長先生にお聞きし、
やはり卒業式というのは、大切な節目の儀式なんだと実感しました。
みんなこれからしんどいこともいっぱいあるけど、
負けないで頑張れ!と一人一人の卒業生に心のエールを送っていました。

大変素晴らしい卒業式で感激で涙するほどでしたが、
やはり気になったのは、
今議会の一般質問で取り上げた教育現場における国歌の教育についてです。
国歌斉唱のとき、子どもさんたちから歌声は殆ど聴かれませんでした。
私の問題指摘に対し、教育長は
しっかり取り組んでいるという答弁でしたが、
現場とは大きな食い違いがあり、
現場の状況を何もわかっていないと言えます。

夜はなぎさ公園にて、膳所の火祭り。
100本のヨシ松明が設置され、私も点火させて頂きました。
寒い寒い時期にヨシを刈り取り、束ねて松明を作り、
前日に100本の松明を立てていくという作業を
膳所の実行委員会の皆さんがして下さっています。
大変な労力と時間を費やして下さっています。
心から感謝です。

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