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2011-12

今年一年

今年も残すところあと5日となりました。
日々の仕事に追われ、あっという間の1年だった気がします。
しかし、振り返ってみると
4月には県議会議員選挙があり、
思いもしなかった票数で当選させて頂いたことを
しみじみと思い出しました。
昨年の参議院選挙の落選から今春の県議選当選までの
約8ヶ月間。
私にとっては本当に苦しい期間でしたが、
今思えば、政治家として人間として
大きく成長をすることができた
貴重な経験だったと思います。
人のあたたかみと、逆に人の冷たさも含めて
いろんな事が私にとっては
励みになり実になった気がします。
今は滋賀県の大津市選出の県議会議員として、
精一杯力を尽くし、
困っている人の為に役に立ちたい!
この思いひとつです。

11月議会で一般質問した
県公舎と職員住宅に象徴される
官民格差の問題。
職員住宅を公営住宅にして
困っている県民に安らげる住居を提供することを
制度を変えて実行していかなければならないと
決意しています。
やってやれないことはない!
「できない理由を探すのではなく、
できる方法を考えるべし!」
これは嘉田知事が職員に対して
訓示されていたことだと記憶しています。
法律の壁をぶち破らずして
改革なんて出来るわけがありません。
私は知事のやる気を奮起させるためにも
どんどん提案をしていきたいと思っています。

大津市では来年早々に市長選挙が行われます。
争点がなく関心が高いとは言えませんが、
わが町の首長を決める大事な選挙です。
争点がないということは
政策的にも大差がないと言えるわけで、
これまである立候補予定者のチラシを読みましたが
残念なことに、目新しい政策は全くありませんでした。
新人候補で、
私は市長になったらこれをする!という目玉がないのは致命傷だと思います。
大津市を今以上に元気にするために
新たな考えがあれば
1票を託すことができるのですが、
現市政の焼き直しのような中身では、
意味がありません。

市民のみなさんは選択が難しいと思います。
こうなると怖いのは、
イメージに走った選挙となってしまうことです。
若くて元気な感じがするから、ソフトな感じがするから、
クリーンな感じがするから、、、などイメージで
決めてしまう方が多くなるのは
市長という大津市行政のトップを決める選挙においては
よくないことだと私は思っています。
決めるのは大津市民の皆さんお一人お一人です。
どうか大津市のために誰が市長にふさわしいのか、
しっかりと見極めて下さい。

私自身は年末年始走り回っておりますが、
つただ恵子事務所は今日が仕事納めです。
最近はFACE BOOKを熱心で、
このブログの更新が疎かになってしまっています。
皆さん、よかったらFACE BOOKでお友達になりましょう。
よろしくお願いします。

ブログの更新は今年は今日までになります。
今年1年ありがとうございました。
どうぞ良いお年をお迎えください。
そして来年が皆さんにとって幸多い年になりますことを
心からお祈りしていまーす!

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石山寺

石山寺の毎年恒例のお餅つきに行ってきました。
150キロのお餅を搗かれたということでした。
私が着いた頃には
もうすでにお餅は搗き上がっており、
搗き立てのお持ちを食べに行ったようなものでした。
大根おろし、きなこ、あんこのお餅と
ご近所の方が漬けたお漬物を
沢山頂きながら会話も弾み
1時間ほどゆっくりさせて頂きました。

午後は事務所でデスクワークしています。
来年は早々に来年度の予算の聴き取りからスタートし、
年末にまとめておかなければならない原稿が
たくさんあります。
でも夜の予定が詰まっており、
お昼間に頑張っておかないと時間があるようでありません。
今日は大津も雪がちらついています。
タイヤをスタッドレスに替えに行かなきゃ!

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同級生

今日は朝から予定がなかったので、
衣類の整理を頑張りました。
3年間着なかったものは処分する!と覚悟を決めて
取り掛かりましたが、
1着1着に思い出があり、
なかなか思うように進みませんでしたが、
今日は20着ほど処分を決定しました。
部屋も気分も随分すっきりしました。

夕方から電車で大阪へ。
大学の同級生2人とお食事。
同い年の女3人が集まれば
それはもう話題には事欠かず
時間を忘れてしまい、
大津に向かって電車に乗ったのは
11時頃になっていました。
でも3人とも仕事をもって頑張っているので、
いろんな意味で刺激しあえた
楽しく、有意義な女子会でした!

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クリスマスイブ

今夜はクリスマスイブ。
何も気にしなければただの一晩のことなんですが、
なんだか一人で過ごすのは寂しい気分にさせられるのが
今晩です。
親友と雄琴の「清元」さんでお食事。
去年のイブと同じ顔ぶれで同じお店です。
美味しいお造りと、上等のお肉。
贅沢な食事でクリスマスイブを楽しんだのでした。

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大切な交流

毎年呼んで頂いている
あるお宅の餅つき会に参加し、
私も形ばかりの餅つきでお手伝い。。。
というより邪魔してたかも?!
ご近所やお知り合いの方が総勢20人くらいは
集まってバーベキューをしたり、
お餅をついたりで
私も3時間もゆっくり楽しませて頂きました。
こういう機会はとても大切で、
お話をしていると必ず政治が話題に上ります。
みんなの党の政策、橋下大阪市長の評価、
民主党の体たらく、大津市長選挙など
いろんな事について聞かれたり、
聞かされたりで
身近に双方向の会話ができるのです。
討論会などといった
大層な場では絶対に聞けない
ざっくばらんな話を聞くことは
政治家にとってとても大切です。

夜は長くお世話になっているご年配の
方々が私を囲んでの食事会を開いて下さり、
こちらも貴重なひと時でした。
私はアルコール類は一切いただけないので、
帰りはほろ酔いの皆さんを
しっかりお宅までお送りしました。

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11月議会閉会

流水治水基本方針を継続審議とする流水治水対策特別委員会委員長
報告に反対をしました。
自民党、公明党が賛成。
民主党、対話の会、私のみんなの党、無所属は反対でした。

県民の生命と財産を守るために行政が果たす役割は非常に
大きく、多岐にわたります。
自民党は川の中の対策の重要性を訴え、川の外に目をやりすぎだと。
私も、今後も方々から強い要望を頂いている
川の対策に力を入れていくことを求めますが、
いま政治行政のやるべきこととして、
滋賀県独自の流水治水対策を決めて
周辺住民の役割も明確化していくことが
大切であると思います。

また我が会派にも市長会から
要望書を頂きましたが、
これまで何回も協議を重ねてきたことに対し
さらに説明を求める姿勢に
疑問を持たざるを得ませんでした。
これまでに何回も意見交換をする場はあったにも関わらず、
議会終盤に入ってから
にわかに自民党が市長会と一緒になって
継続を主張しだしたことに違和感を覚えました。

県から出された議案に対しては、
絶えずこのことが県民にどう影響するのか、
県民の幸せのために必要か必要でないのか、
ただこの1点で判断すべきだと思っています。
大事な施策が政争の具にされてしまってはなりません。

今回は正直悩みましたが、
流水治水基本計画案は継続とせず
可決すべきだという判断を致しました。
結果は自民党が単独で過半数を占めていますので
言わずもがなですが、
会派別で言いますと
自民党、公明党は継続とすべし。
民主党、対話の会、みんなの党、無所属1は可決すべき
と判断しました。
議員の数による結果だけでなく、
無所属を含めた各会派の動向にも
注目して頂けるとありがたいです。

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大津市長選挙

今朝の新聞に
「みんなの党」目片氏推薦せず
という内容が掲載されました。
目片市長からみんなの党に対する
推薦依頼を受けており、
党本部と協議しました結果
推薦はしないということが決まりました。
みんなの党は、他の政党と相乗りはしないという
党の方針にのっとったものです。

ちなみに目片氏は自民党と公明党が推薦、
越氏は民主党と対話の会の推薦が決まっています。
東氏は共産党。

私は大津市長選挙を政党の陣地取り合戦にしてはならないと思います。
民主党だから、自民党だから!という選択の方法ではなく、
政策と本人の資質で判断すべきだと!
しかし、今のところ争点となるものは見当たりません。
ということは、
市民の皆さんが喜ぶような当たり障りのない政策が掲げられるのでしょう。
橋下さんのような
例えば公務員さんを敵に回してでも大阪を立て直して
元気なまちにしていくんだ!という
気概や迫力は期待できない。
大津の場合、有権者として、
積極的に大津を任せることが出来る人を決められない辛さを
感じている方は多いのではないでしょうか。
私もその一人です。

たぶん今名前が挙がっている3人が候補者となることだと思いますが、
私は、大変厳しい状況にある大津市ですので、
政治経験が豊かな目片氏に
引き続き市長を務めていただくことがいいのではないかと思っています。
言い方を変えれば、目片氏以外にないと思うに至りました。

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一般質問

今日一般質問に立ちました。
テーマは「県公舎と職員住宅のあり方」と
「県立学校における個人情報流出防止の取り組みについて」です。

知事公舎については、6月議会でも質問しましたが、
前回より一層知事は知事公舎の必要性を強調されていました。
指摘されて、より意固地になる!そんな印象を受けました。
緊急時や公務遂行のため必要だと言うなら
大阪府など廃止している府県が多くある中、
どうように説明がつくというのでしょうか。
ちなみに橋下前大阪府知事は
自宅のマンションから府庁に通っていました。
税金で建てられた建物に公人が住むことが
許されていた時代とはもう違います。

国から本県に来て頂いている公務員の方々の
住まいとなっている公舎については、
殆どの方が単身で来られているにも関わらず、
2階建て5LDK,4LDKで
使用料は2万6000円から3万8000円という安さ。
民間の賃貸住宅を借りて頂ければよいことではないでしょうか。

職員住宅については
3LDKで2万5000円。
独身寮はワンルームでもちろんバストイレキッチン付きで
6000円から9000円という
びっくりするくらいの安さです。
平成14年に建てられた物も含めて
築年数の浅いものが多いです。

使用量を引き上げる必要がある。
また、公営住宅に入りたくても入れない人たちが
大勢おいでになるので
職員住宅を公営住宅に転換すべきだとも訴えました。

知事は私の提案や疑問に対し、
官民の格差は認めながらも
「法律で決められているから」
「国の基準に基づいて」などといった
通り一遍の答弁。
出来ない理由を並べず、出来る方法を探せ!
とは知事が日頃職員さんたちに言っていることなのではないのか。
こんなことを言っているようでは
県民のための改革なんてできっこありません。

答弁する時、横に座っている副知事と
何度も仲良く相談されている様子を見ていて、
知事は政治家であって、公務員のみなさんとはスタンスは全く違うはず。
なんだかいつの間にか知事は
県民の代表ではなく
県行政の職員さんたちの代表になってしまったのかなあという
印象を持ちました。

職員住宅や公舎について
前向きな答弁を頂いたところもありますので
出来る事から着実に行って頂きたいものです。
このテーマはこれからも
様々な観点から今後も引き続き指摘提案をし、
重い知事の腰を持ち上げていきたいと思います。

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