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大津市長選挙

今朝の新聞に
「みんなの党」目片氏推薦せず
という内容が掲載されました。
目片市長からみんなの党に対する
推薦依頼を受けており、
党本部と協議しました結果
推薦はしないということが決まりました。
みんなの党は、他の政党と相乗りはしないという
党の方針にのっとったものです。

ちなみに目片氏は自民党と公明党が推薦、
越氏は民主党と対話の会の推薦が決まっています。
東氏は共産党。

私は大津市長選挙を政党の陣地取り合戦にしてはならないと思います。
民主党だから、自民党だから!という選択の方法ではなく、
政策と本人の資質で判断すべきだと!
しかし、今のところ争点となるものは見当たりません。
ということは、
市民の皆さんが喜ぶような当たり障りのない政策が掲げられるのでしょう。
橋下さんのような
例えば公務員さんを敵に回してでも大阪を立て直して
元気なまちにしていくんだ!という
気概や迫力は期待できない。
大津の場合、有権者として、
積極的に大津を任せることが出来る人を決められない辛さを
感じている方は多いのではないでしょうか。
私もその一人です。

たぶん今名前が挙がっている3人が候補者となることだと思いますが、
私は、大変厳しい状況にある大津市ですので、
政治経験が豊かな目片氏に
引き続き市長を務めていただくことがいいのではないかと思っています。
言い方を変えれば、目片氏以外にないと思うに至りました。

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