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2011-12-21
11月議会閉会
- 2011-12-21 (水)
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流水治水基本方針を継続審議とする流水治水対策特別委員会委員長
報告に反対をしました。
自民党、公明党が賛成。
民主党、対話の会、私のみんなの党、無所属は反対でした。
県民の生命と財産を守るために行政が果たす役割は非常に
大きく、多岐にわたります。
自民党は川の中の対策の重要性を訴え、川の外に目をやりすぎだと。
私も、今後も方々から強い要望を頂いている
川の対策に力を入れていくことを求めますが、
いま政治行政のやるべきこととして、
滋賀県独自の流水治水対策を決めて
周辺住民の役割も明確化していくことが
大切であると思います。
また我が会派にも市長会から
要望書を頂きましたが、
これまで何回も協議を重ねてきたことに対し
さらに説明を求める姿勢に
疑問を持たざるを得ませんでした。
これまでに何回も意見交換をする場はあったにも関わらず、
議会終盤に入ってから
にわかに自民党が市長会と一緒になって
継続を主張しだしたことに違和感を覚えました。
県から出された議案に対しては、
絶えずこのことが県民にどう影響するのか、
県民の幸せのために必要か必要でないのか、
ただこの1点で判断すべきだと思っています。
大事な施策が政争の具にされてしまってはなりません。
今回は正直悩みましたが、
流水治水基本計画案は継続とせず
可決すべきだという判断を致しました。
結果は自民党が単独で過半数を占めていますので
言わずもがなですが、
会派別で言いますと
自民党、公明党は継続とすべし。
民主党、対話の会、みんなの党、無所属1は可決すべき
と判断しました。
議員の数による結果だけでなく、
無所属を含めた各会派の動向にも
注目して頂けるとありがたいです。
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