Home > 未分類 > 今年一年

今年一年

今年も残すところあと5日となりました。
日々の仕事に追われ、あっという間の1年だった気がします。
しかし、振り返ってみると
4月には県議会議員選挙があり、
思いもしなかった票数で当選させて頂いたことを
しみじみと思い出しました。
昨年の参議院選挙の落選から今春の県議選当選までの
約8ヶ月間。
私にとっては本当に苦しい期間でしたが、
今思えば、政治家として人間として
大きく成長をすることができた
貴重な経験だったと思います。
人のあたたかみと、逆に人の冷たさも含めて
いろんな事が私にとっては
励みになり実になった気がします。
今は滋賀県の大津市選出の県議会議員として、
精一杯力を尽くし、
困っている人の為に役に立ちたい!
この思いひとつです。

11月議会で一般質問した
県公舎と職員住宅に象徴される
官民格差の問題。
職員住宅を公営住宅にして
困っている県民に安らげる住居を提供することを
制度を変えて実行していかなければならないと
決意しています。
やってやれないことはない!
「できない理由を探すのではなく、
できる方法を考えるべし!」
これは嘉田知事が職員に対して
訓示されていたことだと記憶しています。
法律の壁をぶち破らずして
改革なんて出来るわけがありません。
私は知事のやる気を奮起させるためにも
どんどん提案をしていきたいと思っています。

大津市では来年早々に市長選挙が行われます。
争点がなく関心が高いとは言えませんが、
わが町の首長を決める大事な選挙です。
争点がないということは
政策的にも大差がないと言えるわけで、
これまである立候補予定者のチラシを読みましたが
残念なことに、目新しい政策は全くありませんでした。
新人候補で、
私は市長になったらこれをする!という目玉がないのは致命傷だと思います。
大津市を今以上に元気にするために
新たな考えがあれば
1票を託すことができるのですが、
現市政の焼き直しのような中身では、
意味がありません。

市民のみなさんは選択が難しいと思います。
こうなると怖いのは、
イメージに走った選挙となってしまうことです。
若くて元気な感じがするから、ソフトな感じがするから、
クリーンな感じがするから、、、などイメージで
決めてしまう方が多くなるのは
市長という大津市行政のトップを決める選挙においては
よくないことだと私は思っています。
決めるのは大津市民の皆さんお一人お一人です。
どうか大津市のために誰が市長にふさわしいのか、
しっかりと見極めて下さい。

私自身は年末年始走り回っておりますが、
つただ恵子事務所は今日が仕事納めです。
最近はFACE BOOKを熱心で、
このブログの更新が疎かになってしまっています。
皆さん、よかったらFACE BOOKでお友達になりましょう。
よろしくお願いします。

ブログの更新は今年は今日までになります。
今年1年ありがとうございました。
どうぞ良いお年をお迎えください。
そして来年が皆さんにとって幸多い年になりますことを
心からお祈りしていまーす!

Home > 未分類 > 今年一年

Search
Feeds
Meta

Return to page top