- 2012-01-10 (火) 15:37
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今朝の京都新聞に
「みんなの党滋賀」代表として
インタビューを受けた記事が掲載されています。
写真つきで大きく載っているので、
かなり多くの方から「見たよ!」と
電話やメールを頂きました。
「みんなの党」は政策を実現するために結束している
ぶれない政策集団としての存在意義があることなどについて
お話したことを記者の寺内さんがうまくまとめて下さっていました。
先週から新年度予算の聴き取りを行っています。
会派ごとに各部各課の課長さんが勢ぞろいで
説明されるのですが、
私が代表を務める「みんなの党滋賀」は
所属議員は私一人ですので、
無所属の東近江選出の木沢県議をお誘いして
二人で行っています。
今日は警察、企業庁、商工観光労働部の聴き取りでした。
また詳しい中身については後日ご報告したいと思います。
これから2月議会が開会する2月16日まで、
県が考えている予算に対して
審議をし、要望をしていかなくてはなりません。
内容は、
_国政の現状をどう評価するか。
「前回衆議院選から2年が過ぎたが、首相が3人も交代し、無理やり進めている状態だ。
消費税引き上げや方針転換した八ツ場ダムなど、党内で意見が一致しないまま、迷走している。
TPP(環太平洋連携協定)参加を巡っては民主党も自民党もあやふやで、政党のあり方
そのものが政治不信の根本になっている。みんなの党は政治理念や政策で結びついている。
ぶれない政党として存在価値がある」
_衆院選の時期をどう見ているか。
「消費税増税を争点に、今年夏から秋にはあるのではないか。ただ消費税を増税しないと
日本が沈没するような言い方で、国民も増税は仕方がないと魔法にかけられた状態になっているが、
決してそうではない。みんなの党は「増税の前にやるべきことがある」とスローガンを揚げ訴えている。
国民に負担を強いる前に、公務員改革に取り組み、自ら身を切る努力を形で示すべきだ」
_衆院選にどう挑むか。
「少なくとも滋賀県議、大津市議のいる1区には独自候補を立て、勝利したい。党本部で
引き続き候補者選定をしていると聞いている」
_22日投開票の大津市長選では中立の立場をとった。
「独自の候補を出そうとしたが出せなかった。努力不足もあり反省している。市長選には各政党の
陣取り合戦にしてほしくはない。大津市を良くするのは誰なのか、3人が掲げる政策と本人の
資質を見て、市民は判断してほしい。ただ市長選で争点がないということは、現職に失政がなかった
ということだろう。現職には一定の評価をしている」
_草津市や甲賀など7市町村選への対応は。
「例えばある市町でみんなの党から出たい、という人がいれば話を聞き、協議はしたい。現職や
新人でも推薦依頼があれば個々に対応する。窓口は広げている」
_県内で党の支持は広がっているのか。
「正直分からないが、党の看板を掲げている私や市議の活動は認めていただいていると思う。
日頃の活動を積み重ねていきたい。国政で1議席を獲得し、次の県議選では交渉会派となる
県議5人は当選させたい」
