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朝の駅立ち活動再開

昨年末から大津市長選挙に配慮して
(市長選挙に立候補される方々が駅立ちを
されていたので)
私の演説活動を休止していたのですが、
昨日選挙は終わりましたので、
早速今朝は膳所駅前でマイクを握りました。
やはり朝早起きして活動をすると気持ちがいいものです。
久しぶりに行きつけの喫茶店のひとつ
「京矢」さんに行くと
大津市長選挙の話で持ちきりでした。

大津市長選挙については
みんなの党は中立の立場でどの候補も推薦をしませんでした。
私も基本は中立という党の方針に従いながらも、
3候補の誰が市長にふさわしいかという事を
冷静に客観的に判断した時に
現職の目片さんの他に選択肢はないと考え、
マスコミにもそのようなことを話していました。

新しく市長になられた越さんには
難局の時でありますので
しっかりリーダーシップを取っていただき、
頑張って下さいとエールを送ります。

今更ながらですが、、、
私は越さんに市民党で選挙をして欲しかった。
民主党や労働組合のお御輿に乗っている人が
市長になることを避けなければならないと思ったのです。
なぜなら、行政改革の中で大変重要な公務員改革が
できるはずがないと思ったからです。
そして市政に対する熱い思いはわかるのですが、
具体的な期待できる政策が伝わってこなかった。
イメージ先行戦略に流されることは大津市にとって
良くないことだとも思いました。

しかし一方、政治家の引き際の必要性も実感感させられた
選挙でもありました。
選挙期間中も、目片さん体は大丈夫なの?と
多くの方から聞かれたのも事実でした。
もちろん最後まで元気に過酷な選挙という
戦いをやり遂げられたことは報道のとおりです。

越さんが36才の女性ということで
「全国最年少女性市長」
「知事と県都市長が共に女性は初」
などというタイトルが新聞を賑やかしていますが、
(マスコミさんはこういう「なになに初!」とか
「最なになに」というフレーズがお好きなようです)
何才であろうが、男性だろうが女性であろうが、
市長としてどれだけ市民の為に結果をだすか!
に尽きるわけでして、
越さんの今後の手腕に期待します。

今回の選挙は投票率が前回よりも少しアップしたとは言え、
大津市の有権者の半分以上の方が棄権されています。
どの候補も良いとは思えなかった。
面倒だったから。
誰がなっても変わらないと思ったから。。。
いろいろあるでしょうが、
せめて6割の人が投票した結果で
市長が決まって欲しいものです。

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