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知事との意見交換会

今朝は唐崎駅前で演説活動。
今朝は格別の寒さに震えました。
手袋をしていても手がかじかんで辛いし、
唇も思うように動かず、上手に話せないような状況でした。
でも駅すぐ近くの「かりん」さんで
あったかいコーヒーと
ママさんや常連さんとの話であったまることが出来ました。

午後から知事と意見交換会に臨みました。
会派ごとに行われているものですが、
私が代表を務める「みんなの党滋賀」は
議員は私一人ですので、
知事と向かい合って1時間たっぷり意見交換ができるのです。
一人会派でもこういう場を与えて貰えるのは
ありがたいことです。

私がテーマにとりあげたこと。
・盲養護老人ホーム建設費の一部が予算計上されたこと。
これは私が視覚障害者の皆さんと一緒に
ずっと声をあげ続けてきたもので、やっと実現する運びとなりました。
まずは知事にお礼を言いました。

・障害者就労支援について
毎年多額の費用がかけられているが
なかなか良い結果に結びついていない。
取り組みの中身を考えるべきなのではないか。
また観光や企業誘致でトップセールスを謳っている知事に
障害者雇用の面でもトップセールスを行い、力強く取り組んでもらいたい。

・行政改革、職員の給与カット
財政厳しい状況にあり、経済の低迷から県民は
悲鳴を上げている。
こんな声に応える為にも、滋賀独自でもっと
職員の給与カットに果敢に取り組むべき。
1%カットで10億円。10%カットで100億円の削減ができる。
知事は今でも十分行っていると理解を求めましたが、
今後については国の動向を見ながら、、、といつもの答え。
滋賀から国を変える!という橋下市長ほどの意気込みを持って頂きたい。

職員住宅の使用料アップについて
昨年11月議会で質問した職員住宅は、
様々な提案も含めて今後も要望をしていくが、
まずすぐに出来ることとして、
知事も認めた民間と相当のズレがある使用料を
アップする必要を訴えました。
今プロジェクトチームを作って検討しているとの事でしたが、
こんなことはスピーディに実行できるし、やるべきだと思います。

・国体誘致について
平成36年に2順目がやってくる国体を誘致することは
子供達、大人の健康、地域のつながり、スポーツ力の向上に大切。
一日でも早く決断し、意思表明をするべき。
そして前向きな姿勢として国体開催調査費を予算に盛り込むべき。
これに対しては、かなり前向きな返事を頂きました。

・こだわり農業交付金
期待されていた2項目が国の仕分けによって
承認されなかったことで大きな影響がでる事について、
県独自の支援を考えるとのお返事を頂くことが出来ました。

・私学助成について
公立高校の授業料無料化によって公私格差が広がっている。
これを考慮して助成の引き上げを要望しました。
これも前向きなお返事が頂けたので期待しています。

・知事の情報発信について
ブログのみならずツイッターなど
若い人たちに気軽に見てもらえる手法も実行すべき。
簡単にお金もかけずできるはず。
知事はブログだけでも大変で、
ブログも自分が作った文章を問題がないか、
秘書課職員に手直しして貰っている。
ツイッターは文字数が限られているので
難しい。。。うんぬんかんぬん。
やる気ないみたいでした。
橋下市長のツイッターを楽しみに読んでいる私としては、
とても有効なツールだと確信しているのですが。。。

また知事自身が滋賀県の広告塔になって
露出度を高めるべきだと意見しました。
が、知事は自分が前面にでると議会の反発があるので
控えているとのお返事。
知事ともなるとやりたいことも遠慮して出来ないことが多いのよ~
と教えられているような気がしましたが、
私は、堂々と滋賀県のためにやるべきことを言い、やってほしい。
橋下さんまではいかなくとも、
難局の時、闘う覚悟で臨んで頂きたいと感じたのでした。

以上知事との意見交換会の報告でした。

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