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2012-02-17

政治塾とは?

今日は議会は休会日。
みんなの党滋賀は代表質問は出来ませんので
(議員数5人以上の会派でなければできない)
一般質問の準備などに追われています。
今のところ、今回は
みんなの党が掲げている「地域主権型の道州制の導入について」
知事の考え方を質問してみようと考えています。
嘉田知事はずっと道州制には反対の考えを
述べておられますが、
何故反対なのか、滋賀県のトップとしての考え方を
しっかり押さえておきたいと思っています。

先ほど新聞から取材がありました。
嘉田知事が政治塾を開催することを正式に発表されたとのこと。
このことについて意見を求められました。
私は、多くの方に政治に参画する道を開くことは良いことだ。
しかし、問題は中身。
みんなの党は以前から政治塾を開いているし、
維新の会もこれから開講される。
大変注目をされているが
これらは、何をするための塾かはっきりしている。
掲げる政策に共感を覚える人に集まって貰って
政治を、政策を勉強して貰って
共に行動することで政策を実行し
国を府県を良くして行こうとするもの。
嘉田さんの政治塾は何をするためのものなのか。
目的がみえない。
ただ漠然と政治家を育てると言っても
右も左もオーケーでは
無責任なのではないかと思います。
この政策を実現するため!という明確な目的なしに
政治塾を開いて
ご自分の思い通りに県政を動かすために
議員を増やしていこうという考えでは
誰も優秀な人はついていかないでしょう。
今?政治家に求められているのは、
何をするのか!政策をはっきり打ち出すことです。

今の流行に乗っていこうとする思惑が見え隠れし、
あまりしっくりと受け止められないというのが
私の正直な感想です。

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