12月13日、つただ恵子事務所・オール大津事務所の事務所開きを行いました。日曜日の朝にも関わらず、多くの方にお集まりいただいたことに心から感謝を申し上げます。
事務所開きでは、神事を執り行ったのち、つただ恵子を応援する皆様からご挨拶をいただきました。
オール大津代表の河本英典からは、「明日の大津を考える会」で市民の声を集約してきた経緯、そして市民と一緒につただ恵子さんという新しいリーダーのもとで一丸となって、大津のまちづくりに取り組んでいこうと呼びかけさせていただきました。
オール大津の活動に賛同していただいている県議会議員、市議会議員の皆様を代表して、佐野高典県議会議員からは、つただ恵子さんのこの闘いが、より厳しいものになることが予想され、強い覚悟で望み、皆様の力を結集していこうとの激励をいただきました。
木下康・つただ恵子後援会長からは、オール大津代表の河本をはじめ、つたださんを応援する皆様の並々ならぬ熱意を、市政改革の力として結集していくこと、そして後援会としても一致団結して大きな力に立ち向かっていくとの熱いご挨拶をいただきました。
そしてつただ恵子さんからは、大津が混乱し、活気がなくなっていることに胸をいため、強い危機感を抱いたことが今回の挑戦を決意した動機であること。そして改革には、現場で実際に困っている人の声をきき、そうした人たちの暮らしを思いやる「やさしさ」と、なぜサービスをカットするのか、どんな効果があるのかを、市民に納得してもらえるまで説明するという民主主義にとって当たり前の「正しさ」が必要であるという改革の本質についての話と、大津に活気を取り戻すための具体的な政策についての訴えがありました。そして何より、支えていただいている皆様への感謝を述べておられました。つただ恵子さんのよく通る声で、わかりやすく親しみやすい語り口に、ご参加いただいたみなさんが頷きながら会場が一体となっていきました。
そして最後は、自由民主党の二之湯武史参議院議員から閉会のご挨拶をいただきました。今の市政について、もう黙ってられないという状況について議論を重ねた結果、市政には転換が必要であり、市政が転換すれば大津は大きく変わること、そして、党派を超えたオール大津で闘い、市政を我々市民の手に奪還するという一点で力を合わせていこうと力強く述べられ、会場の雰囲気は最高潮となり、参加者の気持ちが一つになった事務所開きとなりました。
ご参加いただいた皆様にあらためて感謝申し上げます。オール大津の活動に、引き続きお力をお貸しください!

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【事務所所在地】大津市西の庄5-19 グローバルビル
【MAP】

滋賀県大津市西の庄5-19