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つただ恵子

予算聴き取り終了

今日は農政水産部と健康福祉部の予算の聞き取りを行いました。
TPPに対する県の対応について疑問を呈しました。
また健康福祉部では
来年度建設が決まった
念願の盲養護老人ホームに予算が計上されていたので
ほっとしました。
他にも課題は沢山あります。
今日で一応すべての部の予算について説明を聴きましたが
まず1回目が終了したということで
勝負はこれからです。
必要な事業と、逆に必要でないと思われるものを
見極め詰めていきたいと思います。
県議会議員として重要な責任です。

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予算聴き取り

今日も一日県庁にて予算の聴き取りを行っていました。
病院事業庁、総務部、会計、総合政策部、教育委員会。

夜は友人と蒸し鍋を楽しみました。
水炊きと比べて蒸すと
野菜も倍くらい沢山食べられるので
とてもヘルシーです。
白菜やネギなどが甘く感じられてとっても美味しいです。

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京都新聞

今朝の京都新聞に
「みんなの党滋賀」代表として
インタビューを受けた記事が掲載されています。
写真つきで大きく載っているので、
かなり多くの方から「見たよ!」と
電話やメールを頂きました。
「みんなの党」は政策を実現するために結束している
ぶれない政策集団としての存在意義があることなどについて
お話したことを記者の寺内さんがうまくまとめて下さっていました。

先週から新年度予算の聴き取りを行っています。
会派ごとに各部各課の課長さんが勢ぞろいで
説明されるのですが、
私が代表を務める「みんなの党滋賀」は
所属議員は私一人ですので、
無所属の東近江選出の木沢県議をお誘いして
二人で行っています。
今日は警察、企業庁、商工観光労働部の聴き取りでした。
また詳しい中身については後日ご報告したいと思います。
これから2月議会が開会する2月16日まで、
県が考えている予算に対して
審議をし、要望をしていかなくてはなりません。


内容は、
_国政の現状をどう評価するか。
「前回衆議院選から2年が過ぎたが、首相が3人も交代し、無理やり進めている状態だ。
消費税引き上げや方針転換した八ツ場ダムなど、党内で意見が一致しないまま、迷走している。
TPP(環太平洋連携協定)参加を巡っては民主党も自民党もあやふやで、政党のあり方
そのものが政治不信の根本になっている。みんなの党は政治理念や政策で結びついている。
ぶれない政党として存在価値がある」
_衆院選の時期をどう見ているか。
「消費税増税を争点に、今年夏から秋にはあるのではないか。ただ消費税を増税しないと
日本が沈没するような言い方で、国民も増税は仕方がないと魔法にかけられた状態になっているが、
決してそうではない。みんなの党は「増税の前にやるべきことがある」とスローガンを揚げ訴えている。
国民に負担を強いる前に、公務員改革に取り組み、自ら身を切る努力を形で示すべきだ」
_衆院選にどう挑むか。
「少なくとも滋賀県議、大津市議のいる1区には独自候補を立て、勝利したい。党本部で
引き続き候補者選定をしていると聞いている」
_22日投開票の大津市長選では中立の立場をとった。
「独自の候補を出そうとしたが出せなかった。努力不足もあり反省している。市長選には各政党の
陣取り合戦にしてほしくはない。大津市を良くするのは誰なのか、3人が掲げる政策と本人の
資質を見て、市民は判断してほしい。ただ市長選で争点がないということは、現職に失政がなかった
ということだろう。現職には一定の評価をしている」
_草津市や甲賀など7市町村選への対応は。
「例えばある市町でみんなの党から出たい、という人がいれば話を聞き、協議はしたい。現職や
新人でも推薦依頼があれば個々に対応する。窓口は広げている」
_県内で党の支持は広がっているのか。
「正直分からないが、党の看板を掲げている私や市議の活動は認めていただいていると思う。
日頃の活動を積み重ねていきたい。国政で1議席を獲得し、次の県議選では交渉会派となる
県議5人は当選させたい」

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大津市長選挙

大津市長選挙に立候補を予定している
3人による討論会が開催され、
私も聴衆の一人として参加してきました。
難題山積の大津市行政のトップを決める選挙で、
真っ白な気持ちで
各候補の政策を聴きたいと思ったからです。
しかし、総じて物足りないというのが私の率直な感想です。
大津市を元気にしたい!というのは
誰もが願うことです。
しかし、財政が厳しい中、
どのように舵取りをしていくのか!
任期中に何をするのかという明確な政策を
示して貰わなければ判断が出来ません。
また3人の方いずれも
覚悟や信念は感じられませんでした。
財政が厳しい状況ですから、
これもする、あれもするだけでは
選挙用の耳障りのよいことを言っているだけで
当選したら全くできないということになるからです。
大津市民に一定反発を買うかもしれないことも
訴えてこそ、財政再建の覚悟が表れるのだと思います。

現職は、これまでの取り組みを述べるにとどまった感がありましたが、
今出来ることと、やらなければならないことを
理解されているだけに仕方がないのかなあと
なんとか納得をしました。

民主党や労働組合などが推す
新人候補の方については、
私は現職に打って出るのなら、
もっと今の大津市政とは違う
明確な政策を打ち出すべきだと思いました。
いくつか挙げておられましたが、
その政策で大津市が今以上に元気で魅力的な
町に変貌するというような期待感は持てませんでした。

争点がない選挙になりそうです。
有権者としての判断が難しい選挙です。
こうした場合、
若いほうがいい、新しい人のほうがいいとか
イメージが先行してしまいがちです。
また、知り合いから頼まれたから、
同級生だから、といった繋がりが
票の流れを決めていく可能性もありがちなことです。
市民が政治を変える機会が選挙です。
イメージや繋がりだけで判断する選挙にはなってほしくないです。
大津市という滋賀の県都大津市の
かじ取り役を決める大事な選挙ですので
冷静にじっくりと考えて
皆さんの1票を投じて下さい。

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今年一年

今年も残すところあと5日となりました。
日々の仕事に追われ、あっという間の1年だった気がします。
しかし、振り返ってみると
4月には県議会議員選挙があり、
思いもしなかった票数で当選させて頂いたことを
しみじみと思い出しました。
昨年の参議院選挙の落選から今春の県議選当選までの
約8ヶ月間。
私にとっては本当に苦しい期間でしたが、
今思えば、政治家として人間として
大きく成長をすることができた
貴重な経験だったと思います。
人のあたたかみと、逆に人の冷たさも含めて
いろんな事が私にとっては
励みになり実になった気がします。
今は滋賀県の大津市選出の県議会議員として、
精一杯力を尽くし、
困っている人の為に役に立ちたい!
この思いひとつです。

11月議会で一般質問した
県公舎と職員住宅に象徴される
官民格差の問題。
職員住宅を公営住宅にして
困っている県民に安らげる住居を提供することを
制度を変えて実行していかなければならないと
決意しています。
やってやれないことはない!
「できない理由を探すのではなく、
できる方法を考えるべし!」
これは嘉田知事が職員に対して
訓示されていたことだと記憶しています。
法律の壁をぶち破らずして
改革なんて出来るわけがありません。
私は知事のやる気を奮起させるためにも
どんどん提案をしていきたいと思っています。

大津市では来年早々に市長選挙が行われます。
争点がなく関心が高いとは言えませんが、
わが町の首長を決める大事な選挙です。
争点がないということは
政策的にも大差がないと言えるわけで、
これまである立候補予定者のチラシを読みましたが
残念なことに、目新しい政策は全くありませんでした。
新人候補で、
私は市長になったらこれをする!という目玉がないのは致命傷だと思います。
大津市を今以上に元気にするために
新たな考えがあれば
1票を託すことができるのですが、
現市政の焼き直しのような中身では、
意味がありません。

市民のみなさんは選択が難しいと思います。
こうなると怖いのは、
イメージに走った選挙となってしまうことです。
若くて元気な感じがするから、ソフトな感じがするから、
クリーンな感じがするから、、、などイメージで
決めてしまう方が多くなるのは
市長という大津市行政のトップを決める選挙においては
よくないことだと私は思っています。
決めるのは大津市民の皆さんお一人お一人です。
どうか大津市のために誰が市長にふさわしいのか、
しっかりと見極めて下さい。

私自身は年末年始走り回っておりますが、
つただ恵子事務所は今日が仕事納めです。
最近はFACE BOOKを熱心で、
このブログの更新が疎かになってしまっています。
皆さん、よかったらFACE BOOKでお友達になりましょう。
よろしくお願いします。

ブログの更新は今年は今日までになります。
今年1年ありがとうございました。
どうぞ良いお年をお迎えください。
そして来年が皆さんにとって幸多い年になりますことを
心からお祈りしていまーす!

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石山寺

石山寺の毎年恒例のお餅つきに行ってきました。
150キロのお餅を搗かれたということでした。
私が着いた頃には
もうすでにお餅は搗き上がっており、
搗き立てのお持ちを食べに行ったようなものでした。
大根おろし、きなこ、あんこのお餅と
ご近所の方が漬けたお漬物を
沢山頂きながら会話も弾み
1時間ほどゆっくりさせて頂きました。

午後は事務所でデスクワークしています。
来年は早々に来年度の予算の聴き取りからスタートし、
年末にまとめておかなければならない原稿が
たくさんあります。
でも夜の予定が詰まっており、
お昼間に頑張っておかないと時間があるようでありません。
今日は大津も雪がちらついています。
タイヤをスタッドレスに替えに行かなきゃ!

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同級生

今日は朝から予定がなかったので、
衣類の整理を頑張りました。
3年間着なかったものは処分する!と覚悟を決めて
取り掛かりましたが、
1着1着に思い出があり、
なかなか思うように進みませんでしたが、
今日は20着ほど処分を決定しました。
部屋も気分も随分すっきりしました。

夕方から電車で大阪へ。
大学の同級生2人とお食事。
同い年の女3人が集まれば
それはもう話題には事欠かず
時間を忘れてしまい、
大津に向かって電車に乗ったのは
11時頃になっていました。
でも3人とも仕事をもって頑張っているので、
いろんな意味で刺激しあえた
楽しく、有意義な女子会でした!

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クリスマスイブ

今夜はクリスマスイブ。
何も気にしなければただの一晩のことなんですが、
なんだか一人で過ごすのは寂しい気分にさせられるのが
今晩です。
親友と雄琴の「清元」さんでお食事。
去年のイブと同じ顔ぶれで同じお店です。
美味しいお造りと、上等のお肉。
贅沢な食事でクリスマスイブを楽しんだのでした。

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大切な交流

毎年呼んで頂いている
あるお宅の餅つき会に参加し、
私も形ばかりの餅つきでお手伝い。。。
というより邪魔してたかも?!
ご近所やお知り合いの方が総勢20人くらいは
集まってバーベキューをしたり、
お餅をついたりで
私も3時間もゆっくり楽しませて頂きました。
こういう機会はとても大切で、
お話をしていると必ず政治が話題に上ります。
みんなの党の政策、橋下大阪市長の評価、
民主党の体たらく、大津市長選挙など
いろんな事について聞かれたり、
聞かされたりで
身近に双方向の会話ができるのです。
討論会などといった
大層な場では絶対に聞けない
ざっくばらんな話を聞くことは
政治家にとってとても大切です。

夜は長くお世話になっているご年配の
方々が私を囲んでの食事会を開いて下さり、
こちらも貴重なひと時でした。
私はアルコール類は一切いただけないので、
帰りはほろ酔いの皆さんを
しっかりお宅までお送りしました。

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11月議会閉会

流水治水基本方針を継続審議とする流水治水対策特別委員会委員長
報告に反対をしました。
自民党、公明党が賛成。
民主党、対話の会、私のみんなの党、無所属は反対でした。

県民の生命と財産を守るために行政が果たす役割は非常に
大きく、多岐にわたります。
自民党は川の中の対策の重要性を訴え、川の外に目をやりすぎだと。
私も、今後も方々から強い要望を頂いている
川の対策に力を入れていくことを求めますが、
いま政治行政のやるべきこととして、
滋賀県独自の流水治水対策を決めて
周辺住民の役割も明確化していくことが
大切であると思います。

また我が会派にも市長会から
要望書を頂きましたが、
これまで何回も協議を重ねてきたことに対し
さらに説明を求める姿勢に
疑問を持たざるを得ませんでした。
これまでに何回も意見交換をする場はあったにも関わらず、
議会終盤に入ってから
にわかに自民党が市長会と一緒になって
継続を主張しだしたことに違和感を覚えました。

県から出された議案に対しては、
絶えずこのことが県民にどう影響するのか、
県民の幸せのために必要か必要でないのか、
ただこの1点で判断すべきだと思っています。
大事な施策が政争の具にされてしまってはなりません。

今回は正直悩みましたが、
流水治水基本計画案は継続とせず
可決すべきだという判断を致しました。
結果は自民党が単独で過半数を占めていますので
言わずもがなですが、
会派別で言いますと
自民党、公明党は継続とすべし。
民主党、対話の会、みんなの党、無所属1は可決すべき
と判断しました。
議員の数による結果だけでなく、
無所属を含めた各会派の動向にも
注目して頂けるとありがたいです。

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