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つただ恵子

伝統産業

今朝は膳所駅前で演説活動をしました。
朝はまだ肌寒く、ダウンジャケットを着ていました。

信楽で陶器の会社を経営されている方と出会い、
信楽焼きの振興のために
様々な取り組みをされているお話をお聞きしました。
伝統産業とは言え、
じっと待っているだけでは衰退してしまう。
時代の流れに乗って
手を打っていく前向きな営業戦略と
技術向上に対する熱意に感服しました。

県は伝統産業振興の為に対策を講じていますが、
実のあるものになっているとは言い難く、
イベントを開催することで満足しているようにも
思えることがあります。
もっともっと実際生活を掛けて
商売されている方々の状況を知り、
意見を汲み取ったものにしていかなければ
ならないということを改めて感じました。

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新年度スタート

今日から平成24年度がスタート。
かと言って別に私自身にとっては何も変わった事はないんですが、
今朝比叡山坂本駅で演説活動をしていると
真新しいスーツを着た方を何人かお見かけし、
新入社員さんかな~と思いながら
微笑ましく眺めていました。

演説は2月議会と、臨時議会の報告が中心で、
地域手当をアップするために
知事が再議にかけ、
議会で可決されたことを廃案に追い込んだことの
不条理について話していると
思わず力が入り、1時間があっという間に経ちました。

今日は久しぶりに朝からずっと事務所で仕事をしていますが、
お客さんが次から次へと訪ねてきて下さり、
喜んでいます。
立ち寄って頂きやすい、この膳所ときめき坂に事務所を設けて
よかったなあと思っています。

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関島秀樹さんコンサート♪

びわこ大津館で開かれた関島秀樹さんのコンサートに出かけました。
フォークとお琴のコラボで
お琴の演奏は私のお友達江野俊江さんでした。
お琴って特殊な楽器のように思えますが
不思議とギターにも、フォークソングにもマッチするんです。
関島さんとは以前からびわ湖放送つながりで
知り合いなので久しぶりにお会いできました。
彼は被災地にも何度も訪れ
歌を歌って多くの人を勇気付ける活動をされています。
心のあったかさがそのまま歌に表れています。
是非皆さんも機会があればどうぞ♪

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脱力感

昨日臨時議会で私が賛成し可決した条例改正が
廃案となり、午前中は脱力感でなかなか動き出せないくらいでした。
昨日行った質疑の準備で
昨夜から今朝に掛けて一睡もしていなかったこともあるのですが。。。

夕方は彦根に向かい
滋賀県視覚障害者協会総会後の懇親会に参加。
皆さんと楽しくお話をし、
珍しく2次会も参加しました。
皆さん歌がとてもお上手なんですよ。
歌詞のナビゲーター役を務めましたが
タイミングが難しく歌の邪魔をしてしまっているようで
申し訳なかったんですが。。。
彦根銀座で楽しいひと時を過ごして帰ってきました。

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知事の再議による臨時議会

今日 先週金曜日に閉会した2月議会で
可決された会第4号および会第5号に対し、
知事がやり直しを求め、再議に付したため
臨時議会が召集されました。
この案件は、県職員に対して支払われている
地域手当なるものを、
県は0,3%引き上げようとするのを
現行の5,7%に据え置くとする
条例改正でした。
議会で賛成多数で決定したことに対して
知事には、再議に付すことが出来るという
大きな権限が与えられています。
再議に付すというのは、再び議論して下さいということではなく、
議会決定したことでも、
再議に付されると、今度は3ぶんの2以上の賛成がなければ
可決しないというハードルが高く上げられる事から、
ひっくり返す、潰すと同じ意味になります。
もちろん他県の場合、再議にかけても再び可決された例はありますが、
今回の場合、条例改正案に賛成した
自民、みんなの党を合わせても
3分の2には到底届かないことは
わかりきっており、まさに議会で決定したことを
ひっくり返す目的であったことは明らかです。
滋賀県議会初のことです。

しかも政策的な前向きな考えの相違によるものではなく、
職員の給与を守るために再議にかけられるなんてことは
前代未聞です。
知事は
職員或いは労働組合、または組合の支援を受けて当選している
知事与党といえる会派に
政治家としての魂を売り渡してしまった
と言っても過言ではないとんでもない決断をされました。
政党の支持をまったく受けず、
何のしがらみもなく
県民パワーで現職知事を打ち破った
初当選の時と比べると隔世の感があります。
残念で仕方がありません。

今日私は再議に付した知事に対して
質疑を行いました。
質疑では以下のような質問を知事にぶつけました。
・地域手当のあり方が問題であり、今後の廃止も含めた検討が必要
地域手当は本給の削減分を補うまやかし給与である!
・地域手当を0,3%引き上げるとしているがこの0,3%の根拠
根拠があるならその計算式を示せ
・職員の志気が下がるというのは職員さんに対して失礼だ
職員の志気を上げるために地域手当をあげるのであれば
そのことによって県民の志気は下がるであろう
・職員の仕事ぶりは県民が評価するものである
税金で収入を得ている者が、身を切る努力をせずして
県民の不満にいかに応えて行くのか
・労使交渉を重要視しているが、県職員の何割が入っているのか
・労使交渉の中身を公開せよ。
・全国への広がりの懸念について
・再議に付すに至るまで、どのような声に耳を傾け決断したのか
などです。
最後に、今回地域手当を0,3%引き上げるために
議会の決定を覆したことで
知事が一体どこを見て県政の舵取りをしているのか
県民によくわかるだろう。
県民に向いているのか
職員組合に向いているのか
東京を向いているのか、総務省からきている副知事を向いているのか。。。
知事は今後、なんのしがらみもなく
ただ歯を食いしばりながら厳しい経済情勢の中
頑張っている県民一人一人と接し、
県民の思いを身をもって感じるべきだ!
というような事を強く求めました。

私が質疑を行っている途中、隣に座っている副知事と
笑顔でこそこそ話をしている知事に対し
「私が県民を代表して真剣に質疑をしているのだから
知事も真剣に答えて下さいよ!」と
思わずきつく物申す場面もありました。

知事が再議に付して
議会決定事項を潰すということは
知事に与えられた権限であるとは言え
それは本当に重い責任が伴うことです。
それをにたにたしながら対応する知事の姿勢には
憤りを覚えました。

県民のために私は決して間違ってはいない!
と胸を張ることが出来ます。
これから口頭で、或いは会報を作って
一人でも多くの方に今回の一連の議会で起こったことを
知っていただくように努めて参ります。

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維新の会政治塾開講

注目の維新の会政治塾の開校式に行ってきました。
まず受講生の数とマスコミの数に驚きました。
総勢約2200名もの受講生をいかに整理して
中身のある塾にしていくのか、、、

橋下塾長の挨拶は素晴らしかった!
覚悟と信念を持った政治家とはこんなに光り輝いているのだという事を
わが目で我が耳で実感しました。
自身に満ち溢れ、恐ろしいくらいの頼もしさを感じました。

個人の自立、地域の自立、国家の自立の必要性を強調されていました。
地域と国家の自立は
行政機構を変えていかなければならないという
橋下塾長の根幹をなす政策を表わすものです。
大阪都構想とその先の地域主権型の道州制の実現と結びつきます。
大きな改革を実行しないと国は潰れる。
消費税をアップしたからといって
国が保たれるわけでは決してありません。
統治機構、行政機構を大改革しなければ
消費税増税は砂漠に水を撒くようなもんだ!というのが
みんなの党渡辺代表の名言です。
維新の会とみんなの党は
掲げる政策が共通しているところが多い。
政局ではなく、政策で連携していけるはず。
維新塾で維新八策について学び、
また私自身の政治力をアップすることが出来ればと思っています。

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採決

自民党会派が提案した
地域手当を原稿に据え置くとする条例改正案が
賛成多数で可決されました。
賛成したのは自民党会派全員と
みんなの党代表の私の27人です。
民主党、対話の会、公明党、無所属1人は反対でした。
私はこのご時勢に職員給与を守ることは
現状に逆行した対応であると確信をしています。

本日賛成討論を致しました。
以下私の討論の原稿をそのままアップします。
長い文章ですが
私の考えをまとめたものですので
読んで頂けると有難いです。

………………………………

会第4号、および会第5号の各常任委員長報告に賛成の立場で討論いたします。

先日毎朝6時に行われているある建設関係の会社の朝礼にお邪魔をし、現場で
働く方たちと意見交換をする機会を得ました。

ドラム缶の焚火にあたりながらの立ち話でしたが、50歳代の方が、「わしら毎日朝
はようから夜遅うまで、寒い中頑張ってんねんけど、給料は減っていくばっかりや。
仕事があるだけでもあり難いと思わなあかんと思うけど、公務員天国なんて言葉を
聞くと、一体世の中どうなってんねんと腹が立つわ。なんとかしてや!」
と怒りをぶつけられました。

おととい乗車したタクシーの運転手さんは、
「この景気の悪いのん何とかならんやろか。わしらは年とってるからまだいいけど、
まだ子供が小さい若いもんは生活でけへん。かわいそうや。わしらは少ない給料
でもそこから税金搾り取られてる。税金を納めてるもんが苦しい思いをして、公務員
さんや議員さんもそうやけど、税金で給料もろてる人が楽してるなんて、おかしいん
と違うか!」
と叱られました。

昨日あるスポーツサークルの方たちとお昼ご飯を共にした際、メンバーの女性から、
「県は財政難でお金がないないと言うけど、公務員さんや議員さんは沢山お給料
もろてはるんでしょ。そこのところを何とかしてもらわんと、私ら細々と生活してるもん
からしたら我慢でけへんわ」
と訴えられました。

これが県民の正直な生の声です。

この声をいかに受け止め、いかに県政に反映させるのかを考え、実行するのが政治の
役割、責任です。

私は、県民の代表として選ばれ、県議会に送って頂いている立場にある者として、県財
政逼迫する中、県職員に対して支給されている地域手当を引き上げることは断固阻止
すべきだと考えます。

今やるべきことは何なのか。

県民の声に真摯に耳を傾け、果敢に行政改革を推し進め、義務的経費である人件費を
削減し、財源確保に力を尽くすことが大変重要であると思います。

本給は1%下げるが一方で地域手当を0,3%引き上げるというまやかしが県民に理解さ
れるとは到底思えません。

現状に逆行していると言わざるを得ません。

そもそも地域手当とは何のためにもうけられてるのか、というそもそも論から考え直さないと
いけません。

地域手当とは、当該地域における民間の賃金水準を基礎とし、当該地域における物価等
を考慮して、職員に支給されているものですが、私は本県における地域手当のあり方ついて
疑問を持っております。

本県では、東京に出向している職員以外は、全職員に対して地域手当が一律に支給されて
おり、殆ど区別なく一律に支払われる手当があること自体が不思議で、私は地域手当は廃止
して、本給に繰り入れし、そして本給そのものの水準について議論し判断がされるべきだと
思っています。

今のままでは、本給を何%下げました!という人件費削減の成果ばかりがアピールされて脚光
を浴び、一方では、地域手当支給率をアップすることで、本給の削減分を一定補っていると
いう事実は影のまま、県民の知るところには中々至りません。

地域手当が本来の意味合いからかけ離れ、給与削減を補うものにすげ変わっていることは明ら
かで、地域手当自体が県民に理解され難いものになっている、このことをしっかり認識する必要
があります。

地域手当のあり方や必要性についてこのような考えを持ちながら、今後知事と意見交換し、
議論をしてまいりたいと思っていますが、いずれにせよ、このような現状において、地域手当を
引き上げるなどという選択はあり得ないと強く思います。

また県が人事委員会勧告を踏まえ、労使交渉を経て決めた職員給与を、議会が独自に削減
することに批判の声があがっていますが、私は、2元代表制のもと、総予算の約35%を占める
職員給与に対して、執行部の対応が不十分な場合は、議会が民主主義のルールにのっとり、
議会としての判断を下し、執行されるように努めるのが議会のあるべき姿であると確信をして
います。

2元代表制の意義は正にここにあると言っても過言ではないと思います。
議会が、会派が、議員が県に対して意見はするが、反映されない場合、仕方なしと諦めて
いては、議会の存在意義を県民に示すことはできません。

また職員の給与削減に議会が踏み込むのは全国都道府県で例がないということですが、
慣例がないことをするのが改革です。

今は慣例がないから・・・というような悠長なことを言っていられる状況では決してありません。
知事が政治塾の講師を依頼されていると聞いている脱藩官僚の古賀しげあきさんは、改革
のキーワードは「今は平時ではない!」であると明言されています。

全国初の本県議会の判断が、全国自治体の行政改革の動きに一石を投じることになるもの
と期待をしております。
また県民に議会の存在に関心を持っていただき、議会改革の大きな前進につながるという
意味でも大変有意義なことであると考えます。

9年連続して職員給与の引き下げが行われていることは承知をしています。
職員の皆さんには厳しい中、県政発展の為よく頑張ってくださっていると感謝しております。

今回の条例改正によって、今後に不安を抱かれるのも当然だと思います。
しかし、非常事態である今、苦しみながらも歯を食いしばって生活をされている多くの一般
県民の痛みを共有する姿勢が、行政関係者に対してより強く求められております。

職員の皆さんには、是非とも情勢に対応した判断にご理解を頂きますようお願いするもの
です。

ここでおととい一人の県職員さんから頂いたメールの一部を紹介させて頂きます。

「県職員の地域手当について、自分の給与が減るので正直言ってあまり嬉しくはありま
せんが、このように地域手当が県民の前に現された状況で、手当を上げることは好まし
くないと思います。県民は、組合との交渉はどうであれ、本給がいくらであろうと、民間の
景気がよくない中で、地域手当のアップは納得がいかないと思います。
近所の人と話すと、必ず「あんたらの給料は高いでなあ~」と嫌味を言われます。
民間の給料を調査して決められていると言っても誰も理解してくれません。
公務員の給料は高いものと思われているようです。
職員としてはおかしな話かもしれませんが、こんな認識の下で、地域手当は上げない
ほうが上げないほうがいいと思います。」

という内容でした。

最後に、地域手当を5,7%に据え置くことによって、3億円の削減効果があるということを
付け加えさせて頂いて、県民目線の県政実現のために、会第4号、会第5号の各常任
委員長報告に賛成することを改めて申し上げ、私の賛成討論とさせて頂きます。

………………………………

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地域手当

今日開かれた総務企業常任委員会で
地域手当を現行の5,7%に据え置くための
自民党会派提案の条例改正案に
賛成しました。
様々な事情を考えて出した結論です。

地域手当てについて勉強をしましたが、
地域手当の本来の設置目的から離れ、
今は本給を補うものになっています。
本給は新年度1%下げるが
地域手当を現行の5,7%から6,0%に0,3%上げる。
実質本給の削減率は0,7%になります。
理解しづらい まやかしの給与といわれる
所以がここにあります。

本給削減と地域手当の引き上げはセットで
労使交渉で決定されたということですが、
このことに対し、議会がおかしい!と判断したなら
議会が民主主義のルールにのっとり
改正するようにするのが議会の責任です。

自民党会派には、もっと早くから問題意識を
投げかけて頂いて、
共に議論する時間を設けて欲しかったという気持ちはありますが、
条例改正案には反対することは
私の公務員改革の考えに反しますので
賛成いたしました。

あさってには正々堂々と
賛成討論を致します。
後日討論の報告をさせて頂きます。

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地域手当

県議会2月定例会は長丁場で
来週金曜日までみっちりあります。
関西広域連合の政令市加入に伴う連合議会の
議員定数の問題と、
流域治水基本条例の問題が決着しました。

しかし、にわかに職員の地域手当支給率を自民党会派が
指摘をし、
現行の5,7%に据え置くとする
条例改正案が提出されました。
地域手当とは
民間との格差を調整するために設けられているもので、
これまでは人事委員会勧告を踏まえて
県が交渉して決められてきました。
今回県は、職員の給与を引き下げる代わりに
地域手当を現行の5,7から6,0に引き上げることにしており、
これに自民党が噛み付き、
給与は認めるが、
代わりに地域手当を引き上げるのは
おかしいという訳です。

自民党会派では、現行ではなく4,7%まで
下げるべきだという意見も多く、
会派内で調整がなかなかつかない場面もあったようですが、
現行のままで行くべしということで落ちついたようです。

昨日質疑が行なわれました。
反対の立場で質疑を行ったのは民主党と対話の会。
反対理由は
・労使交渉を無視している。
・県は十分給与削減に取り組んでいる
という内容。
知事は、職員は努力してくれている。政治や行政は
法と利だけではなく、情がないといけない。
と暗い表情で訴えていました。

対する自民党側は
・給与は最終的には議会が決める。
・県の人件費削減は不十分
という主張でした。

みんなの党も私も
公務員改革を大きく訴えており、
人件費削減に積極的に取り組むことを求めている立場です。
昨日の質疑を聞いていますと
知事は「滋賀県」という会社の社長ですので
社員を守ることを考えることは大事ですが、
その前に県民に選ばれた政治家です。
県民の為に何をすべきかを最優先に考えることから
少しずれているのではないかという印象を持ちました。
反対している会派は
組合の支援を受けている民主党と
政治色が混ぜこぜの対話の会ですので
主張されていることに反論するつもりは全くありません。

私は自民会派が出した
条例改正案にどう対応するか。
まだ迷っています。
地域手当というものにこれまで
問題意識を持ってこなかったので
今勉強中です。
また人件費削減は必要だが
これをしてしまうと
労使交渉の意味がなくなってしまい、
議会が数の力で
職員さんの給与をどうにでもできるとなれば
それはやはりあまりにも強引になってしまいます。

こうしたことは時間をかけて議論が必要だと思うのですが、
昨年の改選後、自民党会派は土壇場になって
いきなり攻勢に出てくるというケースが多々あり
戸惑いが正直あります。

様々な事を考慮しながら
私自身決断をしなければなりません。
来週21日に私が委員を務める
総務企業常任委員会に諮られますので
それまでには・・・・・

今日は事務所でデスクワーク。
前を通りがかったということで
数名のお客さんが事務所を覗いて下さいます。
ありがたいことです。

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みんなの党記者会見

みんなの党渡辺喜美代表と共に
衆議院2区候補者決定の記者会見を行いました。

2区支部長に決まったのは
世一良幸(よいちよしゆき)さん、52歳。


おととしまで防衛省で米軍基地の環境問題を担当されていた
元官僚です。

省益優先の霞ヶ関の現状をなんとかしなければ
日本は本当にダメになってしまう!という強い思いで
官僚をやめた骨のある脱藩官僚です。
優秀で政治に対する熱いやる気に満ち溢れ
かつ誠実な方です。
滋賀2区は彦根市、長浜市、米原市が選挙区です。
是非みなさんよろしくお願いします。

今日は午後3時半に渡辺代表が県庁に到着されてから
夜10時半に長浜での懇親会が終わるまで
ずっと渡辺代表と行動を共にすることが出来ました。
大津から長浜に移動中の
車の中でも代表は
私の質問にも誠実に答えて下さり
約1時間半、熱く政治に対する思いを語って下さいました。

長浜で開かれたタウンミーティングでも
参加された多くの方と一人一人と
自らテーブルを回り、気さくに話をしたり
記念写真に応じたり、
最後まで対応をされていました。
演説だけしてすぐに退席する国会議員が多いのに、
改めて渡辺代表を尊敬しました。
またそれだけ世一さんに対する期待が大きいということなのでしょう。

私は大津選出の県議会議員ではありますが
これから世一さんの当選を目指して
共に頑張って参ります。
今後彦根、長浜、彦根に行く機会が多くなると思います。
皆さんよろしくお願い致します。

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