大津市長選に向けての政策

つただ恵子政策
(2015年12月24日 政策発表記者会見)


大津市再生へオール大津で取り組む5つの「正しい改革」
~対話と共感で作る新しい大津市政~(H27.12.24)

市長選政策1

①中学校給食と医療費無償化
要望の多い中学校給食の導入や、中学校までの医療費無償化を実現。大津市を子育てにやさしいまちとして、子育て世代の人口流入を目指します。
②介護を受ける人・介護をする人を応援
養護老人ホームや特別養護老人ホームの整備充実など、大津を介護と仕事の両立が可能な「やさしい」まちへ。
③観光入込客数2000万人プロジェクト
増加し続けている外国人観光客を含め、各種団体・民間事業者との連携や首都圏での情報発信を強化し、昨年度 1200 万人から大幅な増加を実現します!
④大津市スポーツクラスター構想
2024年の国体開催に向けて、民間ノウハウを活用した施設整備を行い、大津市をスポーツ施設・商業施設・文化施設の集積したスポーツクラスターにします!
⑤地域コミュニティと連携した防災・防犯のまちづくり
自然災害への備えを強化し、自主防災組織・消防団の活性化と地域コミュニティを中心とした防災・防犯対策を推進します。
⑥農林漁業の振興
農業をはじめとする一次産業の後継者・担い手の育成や、生産基盤の整備維持管理、地産地消と食農教育の推進など、大津市の農業・林業・漁業を守るための施策を実施します。
⑦民間活力によるビジネス活性化
大津市が所有・管理している公共施設や琵琶湖などの観光資源の規制緩和を行うことで民間ノウハウを積極的に導入し、活力あふれる経済都市を実現します!

市長選政策1

【高齢者がいきいきと暮らせるまちへ】
・相談・検診などを通じた高齢者自身の力を活かした健康づくりの支援
・在宅医療・在宅介護の充実
・養護老人ホームや特別養護老人ホームの整備充実および建設等にかかる支援
・介護従事者の職場環境の充実
・免許返納高齢者を対象とした公共交通への乗車券(優待パス)制度の検討
・孤立死ゼロを目指す地域見守りネットワーク活動の支援
・社会貢献活動や経済活動の担い手として活躍していただけるよう起業・独立などの支援
・認知症の高齢者の方やそのご家族へGPS 機能付きの無線発信器の貸し出し
【市民一人ひとりが安心して医療を受けることができるまちへ】
・大津市民病院の耐震化の促進
・大津市民病院を中核とした市域全体の医療レベルの向上
・難病患者へ幅広い支援の充実
・消防署・警察署と連携を取った救急救命体制の強化
・小学校4年生から6年生の医療費を無料化し、段階的に中学校卒業まで拡大
・特定健診をはじめとして、成人病などの地域全体の未病の促進
【障がいのある方が自立して暮らせるまちへ】
・障がいのある方の就労支援と雇用機会の拡大など障がい者施策の充実

市長選政策2

【安心して出産・子育てできるまちへ】
・妊娠・出産・子育てまで切れ目のない施策・サービス提供
・不妊・不育治療の経済的支援の強化
・病児・病後児医療の推進
・市立保育園での病児保育の取り組み強化
・市立幼稚園での3 年保育の整備と児童クラブの施設充実と指導員の資質向上
・園児減少地域の幼児教育の維持・拡充
【いじめがない学校へ】
・スクールカウンセラーの充実・養護教諭の複数配置などによる子どもの人権を守る体制の強化
【地域に根付いた学校・教育内容の充実へ】
・ひとり親家庭や貧困家庭の子どもたちに対する個別支援の充実
・18 才選挙権へ向けた公民権教育の充実
・小中学校での食育・木育などの地域文化の学習機会の拡大によるコミュニティ意識の醸成
・幅広い研修等による教職員の資質向上の促進
・地域企業と連携したインターンシップの促進
・児童虐待の早期発見ができる地域づくりの強化
・一般会計予算における教育予算の拡充
・教育関連施設の環境整備促進
【地域の中核として文化のまちづくり・スポーツのまちづくり】
・地域の文化活動やコミュニティ活動の自主活動支援
・図書館運営の検討(専門人材の登用・開館時間の延長など・電子図書データベースなどの整備)
・県内の大学と連携した学校部活への指導者派遣の検討
・地域の連携によるスポーツ施設の整備
・地域資源(叡山トレッキング、湖岸ランニング、自転車ツーリング、琵琶湖オープンウォーターなど)を活かしたスポーツ振興
・健康づくりと生涯学習のためのまち歩き運動の推進
・生涯スポーツ施設の整備と振興
【ペットとくらす豊かな生活】
・ペットの殺処分減少、ペット飼育者への意識啓発や地域猫活動の普及
・ペットが安心して暮らせるように、ペット販売業者への指導強化

市長選政策3

【産業振興による活気あるまちづくりの推進】
・市内事業者と連携し女性が働きやすい労働環境を整備
・若者を対象とした就業支援の充実
・市内商業を引っ張っていく人材・リーダーの育成
・地域に貢献する商店街事業の促進
・市街地における空き家を利活用した新規ビジネスの立ち上げ支援
・農林漁業など第一次産業に対する施策の強化
・中山間地域での山の駅・湖の駅事業の実施
・湖西台用地の有効活用や企業誘致のさらなる促進
・新産業創出にむけて、産官学の連携強化
【市長がリーダーシップを発揮する地域資源を活かした観光地づくり】
・市長が先頭に立ち、様々な手法による大津のPR活動の活発化で大津市の魅力を国内外へ発信
・大津市内の文化・自然を活かした持続型体験型の観光ビジネスの振興
・石の文化が織りなす景観を活かした地域づくりを推進し「重要文化的景観」の選定を目指す
・外国人観光客を対象とした、情報提供サービスの整備と各種おもてなしサービスの拡充
・県庁周辺から湖岸にいたる県有施設の利活用促進

市長選政策4

【歴史と文化を感じることができる都市計画とまちづくり】
・JR 大津駅の駅舎改修工事にあわせ、県都にふさわしい駅前広場や駅から琵琶湖まで楽しんで歩ける散歩道づくりなど、周辺の再整備について市民からのアイディアの活用
・大津市の文化・歴史・自然の魅力の共有化推進
・文化財の保護、地域の伝統文化の継承と振興
・自主防犯組織と防犯カメラを活用した犯罪抑止
【地域コミュニティと連携した防犯・防災のまちづくりへ】
・自助・共助・公助での防災施策および発災時の災害時要援護者への対応強化
・発災時に機能する、市役所および市内企業への業務継続計画の内容充実
・市民センターの耐震化促進・防災公園など避難所・防災関連施設の設置充実
・市民自らが行う防災訓練の支援
【計画的な社会資本整備・修繕】
・市民と一緒に考える庁舎整備のあり方
・計画的な修繕を想定した公共施設や道路の老朽化対策の推進
・国、県と連携し、都市計画道路の整備促進
・生活の利便性や地域環境に配慮した地域交通の拡充や市民生活にやさしい生活道路の整備
・JR 駅舎のバリアフリー化
・市民と一緒になった大津競輪場跡のまちづくりの検討
・ごみ焼却施設のリスク管理の徹底
【琵琶湖と共に暮らすまちづくり】
・災害に強い河川改修の推進
・琵琶湖や森林の保全と活用

市長選政策5

【市民との対話を重視する市政へ】
・南北に細長い市域の、それぞれの課題に対応し、市政に反映する組織づくりの推進
・市民と職員の対話による施策形成
・行政情報の積極的な公開および市民からの提案促進
・様々な事業でのワークショップ・アンケート・協働などの市民との様々な対話の手法実施の促進
・各種データの市民への情報公開、市民意識調査などの積極的活用の推進
【市民センターを柱とする都市内分権の推進】
・市民センターの防災拠点化の推進
・地区の様々な方が参加しやすい、地域課題に関する議論の場の創設と運用
【まちづくりのエンジンとしての市役所の再生】
・若手職員を中心とした戦略プロジェクトチームの発足
・新たな政策提案をする職員の抜擢制度
・市職員のコンプライアンス強化などの不祥事防止対策の強化
【地域との対話による必要な社会資本の整備】
・これまでの民営化路線の総括および施設の性格に沿った合理的な経営手法の検討
・合併特例債を活用した必要な社会資本の整備
・大津市公営企業の経営改善
【行政情報の透明化とさらなる財政改革】
・予算編成および政策決定に関する情報公開の実施
・公共施設の包括的管理へ向けた管理計画の策定実施
・市民、事業者、行政のパートナーシップの強化の推進
・財政健全化条例・行政評価条例の制定等による経常的な支出抑制・行財政改革の推進
・市民意識調査・行政評価を中心とした合理的な施策立案システムの検討
・市長給与の20%カットと退職金の50%カット

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「つただ恵子政策集 大津市再生へオール大津で取り組む5つの『正しい改革』 ~対話と共感で作る新しい大津市政~」

政策策定について

改革に必要なのは「やさしさ」と「正しさ」
 この政策集は、オール大津と協議し、10月23日に発表した基本政策をもとに、この2ヶ月間、市内各地で集会を行い市民のみなさんと対話し、また「大津市議会議員つただ恵子応援隊」のみなさまをはじめ、オール大津の趣旨に賛同し、推薦をいただいた市議会議員、県議会議員、国会議員の方々からもご意見をいただき、まとめあげました。
 私が市長当選後、特に力をいれて取り組みたい項目をまとめた「7つの重点政策」と、大津に活気を取り戻すために必要な政策を分野別にまとめた「5つの正しい改革」で構成されています。これらは全て4 年間の任期中に取り組み、実現する政策です。
 これらの政策を実現していくためには財源が必要です。私は県議会議員として、行財政改革には毎回の議会でも取り上げ、長年取り組んできました。そうした経験をもとに、予算編成および政策決定に関する情報公開の実施や、財政健全化条例や行政評価条例の制定等による経常的な支出抑制によって、政策実現のための財源を捻出します。
 改革には「やさしさ」と「正しさ」がなければなりません。医療や介護、福祉など生活に密着したサービスについて、現場で実際に困っている人の声をきき、そうした人たちの暮らしを思いやる「やさしさ」。そして市民サービスをカットするのであれば、なぜカットするのか、どんな費用対効果があるのかを、市民に納得してもらえるまで説明するという民主主義にとって当たり前の「正しさ」。私はこの「やさしさ」と「正しさ」にもとづく「市民のための改革」を、政治生命をかけて実行してまいります。
 私1人では、これだけの政策集をつくることはできませんでした。ご意見をいただいた全ての方に心から感謝申し上げます。これからも現場主義を貫き、対話を重視した市政運営を行っていくことで、オール大津の精神で活気あふれる大津市を実現していくことをみなさまにお約束します。

平成27 年12月24日
つただ 恵子

つただ恵子選挙事務所

オール大津で大津市再生へ!

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